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各地区青年部員が食育活動 2026年06月15日

各地区青年部員が食育活動  各地区で青年部による食育活動が行われている。5月25日、金田小学校で尾上グリーンセンター指導員1名と尾上地区青年部員2名が苗や米作りに関する授業を行い、その後、実際にバケツに苗を植える体験を行った。48名の児童らは苗や米に関する授業を真剣に聞き、その後のバケツへの苗植えでも上手に植えていた。
 平賀地区でもみなみ地区青年部員が保育園児を対象に、畑での苗植え体験を行った。
各地区青年部員が食育活動 各地区青年部員が食育活動 各地区青年部員が食育活動


子ども食堂へ食材提供 2026年05月27日

社会福祉法人 睦会(中央左)へ食材提供する奈良組合長(中央右)と営農課職員

特定非営利活動法人くろいし(右)へ食材提供する吹田常務(左)
 4月21日と22日、社会福祉法人「睦会」と特定非営利活動法人くろいしを本店に招き、1箱20kg規格のJAきたみらい産玉ねぎを3箱ずつ、各団体へ提供しました。提供した食材は孤食の解消や地域交流の場として機能している「子ども食堂」に使用されます。
 当農協では地域貢献として、「組合員組織等による仲間作りと食農教育活動などを通じて、地域社会へ貢献します」を基本方針として掲げ、地域に根差した活動をしています。
 提供先の両団体は「ご提供いただきありがとうございます。子どもたちのために、有効に活用させていただきます。」と話しました。


野菜苗販売会 2026年05月13日

野菜苗販売会  4月下旬から5月上旬、各地区で野菜苗販売会が行われました。各地区のグリーンセンターが毎年大型連休の時期に毎年開いており、トマトやきゅうり、なす、かぼちゃ、すいかなど野菜苗を中心に販売しています。今年は天候にも恵まれ、各地区とも多くの来場者で賑わいました。
野菜苗販売会 野菜苗販売会 野菜苗販売会
野菜苗販売会 野菜苗販売会 野菜苗販売会


水稲種子温湯消毒実施 2026年03月27日

水稲種子温湯消毒実施  常盤グリーンセンターは、3月20日から水稲種子温湯消毒の受託作業を行った。温湯消毒は、農薬を使わずに温湯で種子を殺菌する方法で、苗立枯細菌病やもみ枯細菌病、いもち病などに対し防除効果が期待できる。
 今年は生産者177人が、はれわたりや青天の霹靂などの種子約36㌧申込み、JA職員と作業員らが作業を行った。60度の温湯に種子を約10分間浸した後、冷水で冷やす作業を繰り返し行い、発芽率の低下防止や、病害の防除効果を発揮させるため、浸漬温度と処理時間の管理を徹底して作業を行った。


マネロン・金融犯罪対策への取組強化 2026年02月20日

雪害に対応するため豪雪対策本部を設置  昨今、様々な金融犯罪が発生し、その手法や手口も日々巧妙かつ高度化しております。このような中、国際的に金融機関が取り組まなければならない課題として、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(以下、「マネロン対策」)の重要性が益々高まっております。
 そこで当JAでは、お客様の大切な財産を金融犯罪から守り、金融機関としての信頼性を確保するためにマネロン・金融犯罪対策の取組みを重要な経営課題と位置付け、警察とも連携し、さらに1月からはマネロン・金融犯罪対策リーダーを金融部金融課とリスク管理部リスク管理課に配置し、JA全体としての取組みの定着化・高度化に向けて、取組みます。
 最後に、奈良寧組合長をはじめ、常勤理事もマネロン・金融犯罪対策がJA内で徹底されるよう指揮し、組合員・利用者の皆様に安心して当組合をご利用いただけるよう取り組んでまいります。


雪害に対応するため豪雪対策本部を設置 2026年01月29日

雪害に対応するため豪雪対策本部を設置  当JAは1月26日、1月中旬からの大雪で積雪量が急激に増え、りんご樹の枝折れや農業用施設への被害が予想されることから、奈良寧組合長を本部長とする「令和7年度豪雪対策本部」を本店に設置した。
 同対策本部は、大雪による被害状況などの取りまとめや、被害の予防対策に取り組むために設置。最初の支援対策として、りんご園地や野菜ほ場の消雪遅れによる春作業の遅れも懸念されることから、融雪剤購入費の一部助成を実施することとし、各地区のグリーンセンターで2月中に申込受付を開始する予定。
 奈良組合長は「生産者が農業意欲を失わないよう、被害の未然防止と支援の充実に向けて進めていく」と話した。

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