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水稲種子温湯消毒実施 2026年03月27日

水稲種子温湯消毒実施  常盤グリーンセンターは、3月20日から水稲種子温湯消毒の受託作業を行った。温湯消毒は、農薬を使わずに温湯で種子を殺菌する方法で、苗立枯細菌病やもみ枯細菌病、いもち病などに対し防除効果が期待できる。
 今年は生産者177人が、はれわたりや青天の霹靂などの種子約36㌧申込み、JA職員と作業員らが作業を行った。60度の温湯に種子を約10分間浸した後、冷水で冷やす作業を繰り返し行い、発芽率の低下防止や、病害の防除効果を発揮させるため、浸漬温度と処理時間の管理を徹底して作業を行った。


マネロン・金融犯罪対策への取組強化 2026年02月20日

雪害に対応するため豪雪対策本部を設置  昨今、様々な金融犯罪が発生し、その手法や手口も日々巧妙かつ高度化しております。このような中、国際的に金融機関が取り組まなければならない課題として、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(以下、「マネロン対策」)の重要性が益々高まっております。
 そこで当JAでは、お客様の大切な財産を金融犯罪から守り、金融機関としての信頼性を確保するためにマネロン・金融犯罪対策の取組みを重要な経営課題と位置付け、警察とも連携し、さらに1月からはマネロン・金融犯罪対策リーダーを金融部金融課とリスク管理部リスク管理課に配置し、JA全体としての取組みの定着化・高度化に向けて、取組みます。
 最後に、奈良寧組合長をはじめ、常勤理事もマネロン・金融犯罪対策がJA内で徹底されるよう指揮し、組合員・利用者の皆様に安心して当組合をご利用いただけるよう取り組んでまいります。


雪害に対応するため豪雪対策本部を設置 2026年01月29日

雪害に対応するため豪雪対策本部を設置  当JAは1月26日、1月中旬からの大雪で積雪量が急激に増え、りんご樹の枝折れや農業用施設への被害が予想されることから、奈良寧組合長を本部長とする「令和7年度豪雪対策本部」を本店に設置した。
 同対策本部は、大雪による被害状況などの取りまとめや、被害の予防対策に取り組むために設置。最初の支援対策として、りんご園地や野菜ほ場の消雪遅れによる春作業の遅れも懸念されることから、融雪剤購入費の一部助成を実施することとし、各地区のグリーンセンターで2月中に申込受付を開始する予定。
 奈良組合長は「生産者が農業意欲を失わないよう、被害の未然防止と支援の充実に向けて進めていく」と話した。

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