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蜜たっぷりのリンゴ「こみつ」紹介 2010年11月27日

 テレビ朝日系列で、土曜日朝8時から全国放映されている人気番組「朝だ!生です!旅サラダ」で、タレント・ラッシャー板前の生中継コーナーで、当JA組合員弘前市石川の工藤敦さんのリンゴ園地から放送された。
  ラッシャー板前と青森朝日放送アナウンサーの坂本佳子さん、幻のリンゴと言われている「こみつ」を栽培している工藤さん親子が、青森県で収穫されているリンゴ「世界一」「サンふじ」「陸奥」「星の金貨」などを紹介。
  また、石川地区のJA直売所サンフェスタいしかわで、リンゴを使用した新製品スイーツ「ロールケーキ」や「ホットアップルジュース」なども併せて紹介された。
 
   



贈答用リンゴ特別価格で黒石りんごまつり 2010年11月20日

 リンゴを中心としたまちづくりを進め、総合的な産業・文化の推進を図る第20回「黒石りんごまつり」が11月20日、21日の両日、スポカルイン黒石を会場に開かれ、りんご市では、JA津軽みらいの贈答用リンゴが特別価格で提供され、大勢の来場者で賑わった。
 開会式では主催する黒石りんごまつり実行委員会、副会長の当JA種市専務が開会を宣言。
 スポカルイン黒石隣の特設会場りんご市では、当JAほか認定農業経営者協会など、テントを張り巡らせた出店が並んだ。JA黒石販売センターの職員が、贈答用のふじ、サンふじ、王林などを売り込み、家庭用も特別価格で販売され、会場を訪れた人達は、品定めをしたうえで次々と買い求めるなど、天候にも恵まれたこともあって大賑わいを見せた。



手づくり看板設置 2010年8月8日

 JA津軽みらい青年部田舎館支部(工藤誠志支部長)で、昨年に続き今年も「手づくり看板」青森県コンクールに出展する看板が完成した。
手づくり看板コンクールは、県JA青年部協議会が主催し、農業のある地域づくりの大切さを、地域住民に対してアピールすることを目的に、毎年行われている。
 2回目の出展となる今回のテーマは、全国的に有名になった田んぼアートの「弁慶と牛若丸」を題材に選び、縦1.8m、横2.7mの看板上部に「米の里田舎館」の文字を入れ、田舎館米も全国区になるようにとの願いを込め、部員17人が協力し描いた。
 8月8日、田舎館村田舎舘の肥後佐津子さんの畑に、部員10人が集まり設置した。
  出来栄えの良さに、道行く人達も自動車を停め、携帯カメラに収めていた。
  工藤支部長は「昨年、全国大会では惜しくも入賞を逃しました。今回は全国大会の入賞を目指します」と話した。



児童を対象に摘果講習会 2010年6月15日

 黒石市留岡にある上十川小学校(山内孝行校長)で6月15日、りんごの摘果講習会が行われ、5学年の児童33人が大玉リンゴの生産目指して、元気いっぱいに摘果作業に取り組んだ。
 同小学校には、体育館横に「ふじ」のりんごの樹が15本植えられており、1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生の児童が学年ごとにペアを組んで、それぞれのクラスのりんごの樹を協力しあい管理している。
 JA佐々木指導員は「これから行う摘果作業は、味が良く大きなリンゴを作るための大切な作業です」と話し「真ん中にある果実(実)を残して、周りにあるのを取って下さい。真ん中にない時は、大きくて形の良いものを選んで残し、あとは取って下さい」と実演しながら分かりやすく説明した。
 この日は、地域のりんご農家の人たち10人がハシゴなどを持って応援に駆けつけ、児童を指導しながら一緒にになって摘果作業を行った。
 児童はこれまでに、5月17日に綿棒を使って授粉作業をやり、7月には袋かけの講習会が行われる。



水稲種子温湯処理 2010年3月31日

常盤支店で、3月16日から21日までと23日の計7日間、水稲種子の温湯処理を行った。職員による手作業で、1日約4トン、合計で約26トンの種子を消毒する。これは常盤地区全体のほぼ100%にあたる。
温湯処理は「ばか苗病」に効果があり、農薬を使わずに種子を殺菌できることから、減農薬栽培に取り組みやすくなる。また廃液処理が不要で、環境問題に配慮した安心・安全な米作りにつながる、農家の作業負担軽減や経費節減につながるなど、メリットが大きい。
担当職員は5キロずつネットに入れた種籾を両手に持ち、60度の温湯に5分間ゆすりながら浸け、その後冷水で冷やす作業を繰返し行った。
常盤地区では、有機栽培米に取り組んだ平成11年から水稲温湯処理を始め、現在では有機栽培米と特別栽培米は全量、慣行栽培もほぼ100%の種籾を温湯処理している。



贈答用りんごパッケージを一新しました 2010年1月15日

JA津軽みらい平賀販売センターでは、贈答用りんごのパッケージのデザインを今流行の「萌え系」に一新しました。
新パッケージは、従来のデザインから大きくイメージチェンジし、りんごの花をあしらった着物を着たかわいい女の子が、りんごを持っているイラスト。
初の試みとあって、現在は市場向けにのみ出荷していますが、いずれは一般向けにも販売する予定です。
お問い合わせは平賀販売センターまで。
TEL 0172−44−8004
FAX 0172−44−8871




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