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地域の課題や対応策一冊に/JA津軽みらい青年部ポリシーブック作成 2017年7月14日

地域の課題や対応策一冊に/JA津軽みらい青年部ポリシーブック作成 JA津軽みらい青年部(山内壮一郎部長)は、ポリシーブックの作成を始めた。全国農協青年組織協議会(JA全青協)の東北・北海道ブロックのJA単位の青年部モデルとして検討に着手。地域農業、JA組織の担い手として活動するため、農業経営や青年部の在り方、地域の課題や対応策をまとめる考え。平成30年2月の発行を目指す。
 ポリシーブック完成まで、全3回の研修会を予定。6月27日にJA営農経済本部で開いた1回目の研修会には、全6地区の部員や関係者ら44人が参加。日頃の悩みや意見など課題を話し合い、多様な意見が出た。
 8月に予定する2回目の研修会では、今回出てきた課題の解決策について考える。年内をめどに3回目の研修会を開き、それまでの検討結果をポリシーブックとしてまとめる。



冷涼な気候でホウレンソウ栽培 2017年6月19日

冷涼な気候でホウレンソウ栽培 山形支店管内の厚目内地区で、5月上旬に播種(はしゅ)した一まき目のホウレンソウの収穫が6月中旬に最盛期を迎えた。
 ハウス約750坪で栽培する葛西秀人さんは6月14日、色濃く育ったホウレンソウを一つ一つ丁寧に収穫した。「曇天続きで茎が太くならなく苦労したが、収穫を迎えることができた。柔らかくおいしいので食べてほしい」と話した。
 今後は収穫したハウスに再び播種(はしゅ)を2、3回繰り返しながら10月いっぱいまで収穫が続き、鮮度の高い地場産品として県内市場に1万2000ケース(1ケース/5キロ)程度の出荷を予定。



春掘りニンジン/寒さ耐えて甘く 2017年5月12日

春掘りニンジン/寒さ耐えて甘く 葛川支店管内の南八甲田高原野菜生産組合で、春掘りニンジンの収穫が始まった。収穫は、4月28日から始まり、5月中旬まで続く。
 同組合の谷川強組合長は、前年7月中旬以降に播種(はしゅ)し、4月中旬まで雪の下で育ったニンジンを手掘りで収穫した。「春掘りニンジンは、貴重な春の収入源。越冬することで、甘味が増す春掘りニンジンを毎年楽しみにしている人もいるため、続けていきたい」と話した。



ハウス栽培レタス収穫 2017年4月26日

ハウス栽培レタス収穫 尾上基幹支店管内で、ハウス栽培のレタスの収穫が最盛期となった。同管内では、10人が作付し、5月上旬まで約2000箱(5キロ)を県内に出荷する。
 ハウス120坪で栽培する小田桐孝志さんは4月24日、適期を迎えたレタスを収穫し「みずみずしく、甘味がある。葉も柔らかくおいしいレタスができた」と話した。



アスパラ出番/ハウス物収穫 2017年4月17日

アスパラ出番/ハウス物収穫 常盤基幹支店管内で、ハウス栽培のアスパラガスの収穫が始まった。同管内では、10人が100アールで栽培する。出荷は露地物が収穫される4月下旬まで続く見込み。
 10アールで栽培する古川次男さんは4月10日、27cmに伸びたアスパラガスを1本ずつハサミで収穫し「平年より2週間遅れの出荷だが、柔らかくておいしいアスパラガスができた」と話した。



安全・安心な米づくりへ/水稲種子温湯消毒作業 2017年3月30日

安全・安心な米づくりへ/水稲種子温湯消毒作業  常盤基幹支店は3月18日から27日まで、水稲種子温湯消毒の請け負い作業をした。同支店管内の生産者や今年から「青天の霹靂(へきれき)」の特別栽培米を行う生産者など合計265人が申し込み、「つがるロマン」約24トン、「青天の霹靂」約7トンなど合計約31トンの水稲種子を消毒した。
 温湯消毒は、農薬使用と同等の殺菌効果が期待でき、農薬成分が少なくなるので減農薬栽培に取り組む組合員にとってメリットが大きい。JAの佐々木篤指導係長は「ばか苗病や発芽不良を起こさないよう慎重に作業をしている。農家とJAが協力して、今後も消費者に安全・安心な米を提供したい」と話した。



健康で楽しく生きることの大切さ/健康・生きがい講座島田洋七講演会 2017年3月1日

健康で楽しく生きることの大切さ/健康・生きがい講座島田洋七講演会  2月23日、本店で健康・生きがい講座島田洋七講演会を開き、組合員や地域住民ら300人が参加した。
 「笑うことで心と体に健康効果がある」と言われていることから講師に漫才師の島田洋七氏を迎え、「心の豊かさや健康に生きることの大切さと楽しく生きるコツ」をテーマに講演。笑うことが健康にいいとし、「人生は笑って楽しまないといけない。そのために健康でいなければならない。笑う・歩く・寝ることが大切」とユーモアたっぷりに話し、会場は終始笑いに包まれた。



新たな品目選定と戦略を/認定農業者経営セミナー 2017年2月13日

新たな品目選定と戦略を/認定農業者経営セミナー  認定農業者連絡協議会は2月3日、営農経済本部で認定農業者経営セミナーを開き、認定農業者約40人が参加した。
 講師に株式会社ナチュラルアートの代表取締役社長鈴木誠氏を迎え、地域農業と地域経済の展望について学んだ。国内農業を取り巻く環境がますます厳しくなると予想される中、農業者は現実的な農業経営を再構築する必要があると説いた。「輸入品目に負けない日本での強みを生かした品目を適正規模で行うスモールパッケージ型戦略的農業経営を目指そう」と講演した。
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