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「かまくらりんご」掘り起し 2018年4月18日

「かまくらりんご」掘り起し 黒石市花巻にあるJA直売所「あっぷるはうす・おふくろの店」の会員で構成する「かまくらりんごの会」は4月17日、同市の沖揚平地区で雪の中に埋めて冬越させたりんごを掘り起こす作業を行った。全会員11人が参加し、雪の中からりんご約60箱(20キロ/箱)を掘り起こした。今年は雪融けが早いため、昨年より1週間ほど早い掘り起こしとなった。
 同会の工藤朋恵会長は「全体的に小玉傾向で、大きさをそろえて選ぶのが大変だった。会員の協力のおかげで、今年も水分を多く含み、ジューシーで食感も良くおいしい「かまくらりんご」ができた。多くの人に食べてもらいたい」と笑顔を見せた。
 毎年午前中には完売する人気商品の「かまくらりんご」は4月21日8時から、同直売所で即売する。問い合わせはJA直売所「あっぷるはうす」(電)0172−53−1650。


剪定で高品質な桃生産を 2018年3月15日

剪定で高品質な桃生産を もも生産協議会(倉内信一会長)は3月9日、平川市の葛西理人さんの園地で桃の剪定(せんてい)会を開き、会員40人が参加。栽培技術向上で高品質な桃生産を図り、当JAで取得した地域団体商標「津軽の桃」のブランド力強化をめざす。
 今回は他産地の技術を参考にするため、秋田県鹿角市の佐藤志峰さんを講師に迎え、斜立主幹形の剪定を学んだ。「短果枝で芽が多くなるように剪定をする」と実演指導した。
 倉内会長は「何年か先を見据えた剪定技術。枝のはさみの入れ方など参考にしたい」と話した。
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