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おいしい桃食べて/「津軽の桃」園児へ贈呈 2019年8月14日

おいしい桃食べて/「津軽の桃」園児へ贈呈  JA津軽みらいもも生産協議会(倉内信一会長)は8月7日、地域の子どもたちに管内で栽培された「津軽の桃」の味を知ってもらおうと平川市の平賀保育園で贈呈式を初めて行った。
 倉内会長は「津軽の桃はとてもおいしいので、味わって食べてください」と話し、早生種の「夏かんろ」と「あまとう2号」を各1ケース(1ケース/15玉)、津軽の桃を使用した「ももとりんごの完熟ジュース」1ケース(1ケース/6本)を年長組の園児31人へ渡した。
 園児は「おいしい桃をありがとうございます。桃は大好きなのでとても嬉しいです」と喜んだ。


本格出荷前の規格確認/南八甲田高原野菜生産組合 2019年8月2日

本格出荷前の規格確認/南八甲田高原野菜生産組合  南八甲田高原野菜生産組合は7月23日、葛川野菜センターで野菜合同目揃え会を開き、生産者や市場関係者ら約50人が参加。コカブ、ダイコン、レタス、キャベツ、ハクサイの出荷規格を確認した。
 比内保幸組合長は「当地域の野菜は、市場から品質が良いと高い評価を受けている。作物の規格を確認し、出荷に臨んでほしい」と呼び掛けた。
 市場関係者は「貴組合の高品質な野菜の人気はとても高い。心待ちにしている消費者のためにも、高品質生産に努めて」と話した。
 同組合では、独自の厳しい選果基準を設けるなど、品質を確保した野菜生産地づくりに取組み、市場の評価を高めてきた。高原野菜の出荷は7月下旬に本格化し、10月いっぱいまで続く。


会社員 大事な戦力/地元企業から援農にんにく収穫 2019年7月10日

会社員 大事な戦力/地元企業から援農にんにく収穫  当JAは7月6日、JAグループ4連が農業者支援事業の一環として実施している「援農ボランティア」の受入をした。地元企業の職員9人が参加し、常盤基幹支店管内のにんにく生産者のほ場で収穫作業をした。
 援農ボランティアは地元企業職員が農作業ボランティアを行う活動で、平成30年から行っている。企業の職員は生産者から作業の説明を受け、掘り起こされたにんにくの茎と根をはさみで慎重に切り落とした。
 作業の参加者は「農作業ボランティアに参加することで、労働力不足であることを実感した。機会があればまた参加したい」と話した。ボランティアを受け入れた生産者は「収穫時期に来てくれるのはとてもありがたい。今後も続けてほしい」と話した。


ミニトマト収穫始まる/出荷1032トン計画 2019年7月04日

ミニトマト収穫始まる/出荷1032トン計画  当JA管内でミニトマトの収穫が始まった。令和元年産の面積は昨年より1.7ヘクタール多い16.7ヘクタール、生産者は新規作付け者10人を含む152人。出荷は7月下旬から8月上旬ピークとなり11月いっぱいまで行い、1032トンを計画する。
 500坪の面積で栽培する尾上基幹支店管内の高井啓さんは6月25日、色づいたミニトマトの収穫作業を行った。収穫したミニトマトはパックに詰め、JAへ出荷した。
 高井さんは「天候に恵まれ生育は順調。収穫と誘引や交配処理の作業を並行して行うので忙しさが続くが、高品質なミニトマトを生産するため徹底した管理に努める」と話した。


販売額1億7000万円へ/トマト出荷説明会 2019年7月01日

販売額1億7000万円へ/トマト出荷説明会  尾上青果センターは6月21日、令和元年産トマト出荷説明会を開いた。尾上と平賀地区の生産者、市場関係者ら37人が参加。販売額1億7000万円を目指すことを確認し、本格出荷を前にがんばろう三唱で士気を高めた。
 尾上トマト部会の山口知治部会長は「市場が求めている収量アップを常に意識し、技術向上を図りながら作業に邁進してほしい」と呼び掛けた。
 生育状況は、3段目までは干ばつの影響で小さめで割れも見られるが、生育は概ね順調。JAでは今後の数量確保のため、かん水や追肥、温度管理、防除の徹底を呼び掛けた。また、説明会終了後に目揃え会を開き、出荷規格を確認した。


房すぐり目揃い会 2019年6月05日

房すぐり目揃い会  尾上青果センターは5月27日、令和元年産房すぐりの目揃い会を開き、生産者8人が出荷規格などを確認した。
 説明会では、結束本数や箱詰め作業などの出荷規格を確認し、実演で長さや枝の本数を切り揃えた。生育状況なども確認し、今後はうどんこ病が発生する時期となるので、農薬防除を徹底するよう呼びかけた。
 収穫は6月上旬にピークを迎え、7月上旬まで収穫される。生産者10人で栽培し、約1万5千本を関東市場に出荷する予定。


令和元年産「青天の霹靂」特別栽培米 田植え始まる 2019年5月20日

令和元年産「青天の霹靂」特別栽培米 田植え始まる  今年で3年目となる県ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」の令和元年産の特別栽培米の田植え作業が始まった。
 津軽みらい農協特A米プレミアム研究会の工藤憲男会長は5月16日、草丈15センチ程度、葉齢3葉程度の生育順調な苗を植えた。工藤憲男さんは「基本に忠実な管理で今年もおいしい米を栽培したい。消費者の皆さんは期待して、出来秋を楽しみに待ってほしい」と話した。
 県では、初期生育確保のため20日前後の温暖な日に田植えを行うことや浅水管理を基本とし、寒い日は稲が冠水しない程度の深水管理で苗を保温するようよう呼びかけている。


大型連休苗買い求め賑わう 2019年5月10日

大型連休苗買い求め賑わう  当JAは大型連休の4月下旬から5月上旬にかけて、管内の各地区で苗まつりを開き、さまざまな野菜苗や花苗を買い求める客で賑わった。
 5月3日、黒石地区の黒石基幹グリーンセンターの敷地内では、苗の購入金額1000円につきもみ殻堆肥を1袋(通常販売額1袋約5キロ/20円)もらえるサービスを実施し喜ばれた。
 苗まつりを訪れた客は「毎年来ている。家の近くで開かれるので遠くまで足を運ぶ必要がなく、とても助かっている」、「趣味で家庭菜園をしている。苗まつりの苗は丈夫でとてもいいので今後も購入したい」と話し好評だった。


伍代夏子さんトークイベント大盛況 2019年2月27日

伍代夏子さんトークイベント大盛況  当JAは2月17日、地域貢献活動の一環と合併10周年を記念して、平川市文化センターで演歌歌手の伍代夏子さんを迎えたトークイベントを開いた。定員を超える応募申込みが募り、管内の組合員や地域住民ら約720人が来場した。
 伍代さんは「食と健康」をテーマに講演し、健康的な食事や日頃からできる健康術について話した。また、講演の合間に「忍ぶ雨」や新曲の「暁」など6曲を披露した。トークイベント終了後には抽選会が行われ、100人に「暁」のCDをプレゼントした。
 講演を聞いた来場者は「これからの健康面や食生活の参考になった。トークの合間に歌を披露してくれたのでとても嬉しい」と笑顔で話した。
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