トピックス一覧へ戻る>

トマト2品種作付け/出荷説明会で規格 2020年6月29日

りんごトマト2品種作付け/出荷説明会で規格  尾上トマト部会は、令和2年産からトマト「りんか409」と「麗月」の作付けを始めた。「りんか409」は生理障害の発生が少なく秀品率が高く、「麗月」は小玉で裂果の発生が少ないのが特徴。両品種とも着果数が多いため収穫収量の増大を期待する。
 出荷数量を増やしてほしいという市場からの要望に応えるため作付けする。収量増大による生産者の所得向上を目指す。
 6月23日、尾上青果センターで出荷説明会を開き、約20人が参加。出荷規格や今後の栽培管理、販売額1億7千万円以上を目標とすることを確認した。


りんご摘果詳しく/女性対象に教室「質問しやすい」好評 2020年6月29日

りんご摘果詳しく/女性対象に教室「質問しやすい」好評認  尾上基幹グリーンセンターと石川基幹グリーンセンターは6月16日、平川市の園地で「女性のためのりんご青空教室」を開いた。両地区の女性生産者約20人が参加。りんごを大きくするために重要となる摘果作業などを学んだ。
 剪定士の駒井敬樹さんが講師を務め、わい化栽培の誘引作業や摘果作業を実演しながら説明した。
 駒井さんは「結実量が十分である場合はつるが太く、形の良い大きい果実を優先して残す。来年の花芽形成のために摘果作業は早めに行い、果実も強め(多め)に摘果する」と話した。
 生産者は「摘果作業の正しいやり方を学ぶことができたので、今後の作業に生かしたい。参加者全員が女性なので質問などもしやすかった。今後も女性のための講習会を開いてほしい」と話した。


スピードスプレーヤー安全運転を再確認 2020年6月4日

スピードスプレーヤー安全運転を再確認  黒石地区りんご共同防除連絡協議会(東良一会長)は6月1日、黒石基幹グリーンセンター敷地内でスピードスプレーヤーの安全運転講習会を開いた。共防オペレータ約50人が参加。最近農作業事故が増加しているため、事故防止に向けた運転方法を再確認した。
 講師となったスピードスプレーヤーの取り扱いメーカーの社員は「スピードの出し過ぎや急ハンドル、脱輪などによって横転したり、左右のブレーキペダルを連結せずに走行することでブレーキが正常に作動なかったりして事故の発生要因となっている。移動の際は左右のブレーキペダルを必ず連結し、スピードを抑えて走行してほしい」と呼び掛けた。また、実際にスピードスプレーヤーを用いて運行前の点検なども説明した。


新型コロナウイルス感染防止対策 2020年5月11日

新型コロナウイルス感染防止対策  当JAは、政府による緊急事態宣言が発令されたことを受け、4月下旬から新型コロナウイルス感染防止対策を徹底している。
 各支店の金融や共済・各グリーンセンター購買の窓口などでは、飛沫感染防止対策として透明フィルムを設置し、職員はマスクを着用してお客様の対応を行っている。施設入口にはアルコール消毒液を設置し、お客様へ入店・入室の際に手を消毒するようお願いしている。また会議を開く際は、出席者同士の距離を空け、会場は密閉にならないよう通気を良くし、時間短縮も行っている。
 JAでは事態が収束するまでの間、組合員や地域住民、役職員の命と健康を守るため、感染防止対策を徹底していく。


徹底した散布防除を/りんご黒星病・防霜対策本部設置 2020年4月10日

徹底した散布防除を/りんご黒星病・防霜対策本部設置  当JAは4月7日、佐藤佳克営農購買担当常務を本部長とする「津軽みらい農協りんご黒星病・防霜対策本部」を設置した。JAの役職員20人で構成する。
 平年よりりんごの生育が早まっていることから、黒星病と霜による被害が懸念されるため、生産者へ発生予察と防除の徹底、対策についての情報提供をすることを目的としている。
 同日はJA本店で会議が行われ、黒星病や防霜の対策について確認した。発生時には広報車や有線放送、メールなどを活用して生産者へ情報提供をする。
 佐藤常務は「黒星病と霜の被害はりんごの収量に大きな影響を与える。被害を最小限に抑えるため情報収集をして生産者へ提供し、徹底した散布防除と対策をするよう呼び掛けていく」と話した。黒星病の飛散と霜が多く見られる4月7日から5月31日までを重点期間とする。


雪室りんごできたよ~/掘り起こし作業完了 2020年3月24日

雪室りんごできたよ~/掘り起こし作業完了  当JAのりんご部会山一支部(高橋等支部長)の役員4人は3月16日、山一農産物集出荷施設で敷地内の雪の中に埋めて冬越させた「雪室りんご」を掘り起こす作業を行った。部会員とJA職員が、4メートルほどある雪の中から重機やスコップを使って雪を取り除き、約200箱のりんごを掘り出した。
 部会役員は「自然の状態で保存したおいしい雪室りんごを多くの方に食べてほしい。また、黒石市のりんごPRに繋げるため、今後も雪室りんごを継続していきたい」と話した。
 雪室りんごは浅瀬石りんごセンターの光センサー選果機で選果。28日に平賀基幹支店管内の直売所産直センターひらかと石川基幹支店管内のサンフェスタいしかわで初の即売会を行う。
 問い合わせはJA津軽みらいりんご野菜課、(電)0172-40-2283。


緊急時に備えて/AED(自動体外式除細動機)講習会 2020年3月16日

緊急時に備えて/AED(自動体外式除細動機)講習会  当JAは3月11日、本店と沿川支店でAED講習会を開いた。地域住民の緊急救援に役立てるため、管内5か所の施設にAEDキットを設置している。AEDキットの正しい使用方法を再確認しようと、本店の講習会にはJA職員8人が参加し、真剣に取り組んだ。
 呼吸・循環器系の医療機器を取り扱うフクダ電子北東北販売株式会社の社員が講師を務め、心臓マッサージやAEDの手順、操作をする上での注意点について説明した。JA職員は心肺蘇生練習用の人形を使用し、実際にAEDキットの操作と心臓マッサージを体験した。
参加した職員は「講習会でAEDキットの操作練習をすることで、緊急時に備えることができる。いつ必要になるかわからないので、誰でも操作できるよう講習会を定期的に行ってほしい」と話した。
 JAでは今後もAEDキットが設置されている他施設での講習会も予定する。


食材宅配への理解より深く 2020年3月6日

食材宅配への理解より深く  当JAは2月21日、本店で「食材宅配のつどい」を開いた。申込者約70人が参加。JAの「ふれあい食材宅配」について理解をより深めてもらうことを目的に、食と健康に関する講演会や食材と食品の試食会を行った。
 講演会では、食材宅配の商品を取り扱うAコープの社員が、生活習慣や運動不足からなる骨粗しょう症の予防やエーコープ商品について説明した。
 試食会では、各食品会社の社員が商品を説明した後、試食のメニューの「オオメマトウ鯛切身」「明太味噌ミニチキンステーキ」「ローストビーフ」などを振舞い、参加者は味や風味などを確認した。


りんご剪定の基礎を学ぶ/初心者や女性生産者向け講習会 2020年2月20日

りんご剪定の基礎を学ぶ/初心者や女性生産者向け講習会  黒石基幹グリーンセンターは2月14日、同管内の大平一仁さんの園地で初心者や女性生産者を対象としたりんご剪定(せんてい)講習会を開き、約20人が参加した。
 園主の大平さんが講師を務め、剪定作業の基礎知識と実技について指導。普通栽培の樹で実演しながら、作業の手順やポイント、枝の性質、収量を安定させる方法などについて説明した。
 参加した生産者は「剪定の基礎を学ぶことができ、とても勉強になった。講習会で学んだことを生かして、今後剪定作業を行っていきたい」と話した。


剪定指導みっちり/日曜りんご剪定講座 2020年2月13日

剪定指導みっちり/日曜りんご剪定講座  みなみ地区りんご栽培指導協力会は2月2日、日曜りんご剪定(せんてい)講座を同地区内(平賀基幹支店管内と田舎館基幹支店管内)で開いた。同講座は、協力員が講師となり、マンツーマン形式で剪定初心者や未経験者などに指導する。同日、協力員14人が受講生15人の園地で剪定指導をした。
 田舎館基幹支店管内の阿部雄一郎さんの園地では、協力員の相馬浩次さんが講師となり、「太くなった枝を切り、細い枝を大事にして、全体に日光が当たるような剪定を心掛ける」など専門用語を使わないで分かりやすい言葉で指導した。
 受講した阿部さんは「農業はまだまだ初心者。大勢の剪定会では自分が分からないところで質問しにくいが、マンツーマン形式だと質問しやすいし分かりやすい。一年目、二年目と剪定法が違うので、勉強して剪定を覚えたい」と話した。


青年部員が肥料配達く 2020年1月29日

青年部員が肥料配達  当JA青年部では、JAの事業に協力する活動として春肥料の配達を行っている。肥料配達の協力は、青年部のポリシーブックに記載されている活動で、グリーンセンターの担当職員と連携して実施している。
 みなみ地区青年部田舎館支部は1月18日から肥料配達を開始。数量間違いの防止や効率的に配達するため、事前に綿密な打ち合わせを行い、1日約1300袋の肥料を生産者へ配達する。成田祐一支部長は「肥料配達は、地域貢献として大切な活動なので今後も継続していきたい。肥料配達を通じて生産者とふれあうことで、青年部について知ってほしい」と話した。肥料配達は各地区の青年部で実施し、4月上旬まで行われる。


りんご剪定技術磨く 2020年1月24日

りんご剪定技術磨く  当JA管内では1月になり、りんごの剪定(せんてい)作業に備え各地区で剪定会を行っている。1月15日、黒石基幹グリーンセンターは黒石市の大平一仁さんの園地で剪定会を開き、生産者約70人が参加した。
 剪定師の成田束敏さんが講師を務め、わい化栽培と普通栽培の木をはさみとのこぎりを使って剪定。作業の手順やポイント、枝の性質などについて説明した。参加者らは疑問に思ったことを質問し、剪定作業について熱心に学んだ。
 生産者は「剪定会には必ず参加している。学んだことを参考にして、おいしいりんごを栽培したい」と話した。剪定会は今後も各地で行われ、生産者は剪定作業の知識と技術を学ぶ。


黒石地区青年部が鏡もち作り 2020年1月15日

黒石地区青年部が鏡もち作り  黒石地区青年部(工藤大輔部長)は12月27日、浅瀬石支店で正月用の鏡もち作りを行った。地域貢献と県農業の発展を目的として毎年行っており、11月下旬から予約受付を開始。部員が栽培したもち米約180キロを使い、27人で作業をした。
 部員らは、日ごろの農作業で培われた体力を生かして杵で勢いよく餅をつき、着いた餅を手作業で丁寧に形を整えた。工藤部長は「参加する部員は年々が増えており、作業している時の笑顔が印象的。青年部が作った鏡餅で良い正月を迎え、2020年も良い出来秋となることを願う」と話した。
このページのトップへ戻ります

ご利用にあたって
Copyright(C) 2008 JA津軽みらい. All rights reserved.